給湯器からの水漏れを放置するとどうなるのか

給湯器からの水漏れを発見した場合はすぐに応急処置をして修理や交換をしないといけません。最もしてはいけないことはそのまま放置してしまうことにあります。もしも放置するとどうなってしまうのかを覚えておいた方がよいでしょう。

■火事になった事例も存在

給湯器からの水漏れを放置して過去には火事になった事例もあります。コンセントは必ず抜いておき、ガスの元栓も止めておきましょう。もちろん、給湯器からの水漏れがあるにもかかわらず使用するのは危険であるため、使用を差し控えるようにすべきです。さらに、給湯器内部の銅管が破裂して大量の水が流れ出るケースにおいては、元栓の遮断もひとつの方法です。そして専門業者に依頼して解決するのを待つのが基本となる流れです。



■知識がない人が修理するのは危険

給湯器からの水漏れは、使用して7年未満の場合は接合部のパッキンが原因となっていることが多く、部品の劣化や損傷である場合は簡単な修理を行うことで解決ができます。しかし、知識がない人が修理を行うと逆効果となる場合も少なくありません。基本的には専門業者に依頼して来るのを待つべきです。原因を特定しようとして被害を拡大させてしまうのは避けた方がよいでしょう。



■まとめ
給湯器からの水漏れは放置せず、今できる対処を冷静にするべきです。火事に関してはそう心配することはないものの、原因を探そうと分解などをしてしまうと危険であることは覚えておいた方がよいでしょう。

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